【簡単】キャットウォークを自作してみた♪

キャットウォークを自作

前回はうさぎと猫が共同生活をできるよう、風通しの良いドア作りをしてみました!
第2弾の今回はと言うと・・・子供とdiyであるもの作ってみることに!

 

 

 

DIYでキャットウォークを自作してみる!

猫ちゃんはなにげに「高いところ」が大好き。そして「見下ろす」のも大好き!という訳で、キャットウォークのDIYに挑戦することに。

 

とは言っても、難しいキャットウォークは作れないので、とっても簡単に出来るキャットウォークの自作方法をご紹介♪もちろん実践あるのみなので、実際に作ってみましたw

 

 

キャットウォークをリビングに自作で設置
@まずは毎度お馴染み“材料調達”から【木材】

 

今回使うのは

・取り付け用のステー×6本(ビバホームにて1本150円)
・キャットウォークの足場となる板(木材)

だけですw

 

 

しかもここで使う「板」は、もともと収納棚(カラーボックス)だった物を解体してリサイクル♪だから板の材料費はゼロw

 

使わなくなった棚やラックはリメイク出来るので重宝します^^

 

 

ただ、このままではちょっと素朴すぎる〜(´∀`)と思ったら
装飾パーツを買ってみるのもアリですね♪

 

100円均一とかなら可愛いアイテムが山ほどありますのでオリジナルキャットウォークを作るべく、探してみてください。

 

 

A板を適当なサイズにカット【丸鋸(まるのこ)】

 

木材を丸鋸で切る

材料をゲットしたら、次は適当なサイズにカットします。
今回も「丸鋸」を使ってササっと切っちゃいましょう。

キャットウォーク材料

とりあえず1枚だった板を3枚に切り分けました。

 

カットした木材はどうしても切り口がザラザラになってしまうのでヤスリをかけておくことをおススメします。

 

 

 

Bキャットウォークを設置するポジションを決める

 

いきなりキャットウォークを設置しようとすると痛い目にあいます。
それは、

「壁(石膏ボード)に板を付けても落ちてくる」

 

キャットウォークの板をとめるには、ビスを打ち込みます。このビスを打ち込む場所が問題で、石こうボードにビスを打ち込んでも止まりません。

 

 

(追記)
ところが、とっても便利なモノがあったんです!

 

これを使えば「構造材を探す」必要がなくなります♪(このすぐ下の工程を飛ばしてOKってことです^^)

 

石こうボードにどこにでもビス打ちできるアイテムがコチラ!⇒

※上記リンクページ中盤のアンカーです。

 

 

 

どういうことかと言うと、普通の住宅であれば「壁紙」の下には「石膏ボード」が貼ってあります。さらにその下には構造材(木材)が組んであるんです。

 

キャットウォークを自作の注意

この、構造材にビスを打ち込まないとダメなんです。いくら石膏ボードに打ち込んだとしても、石膏ボードはとっても弱いのでスグにビスが取れてしまいます

 

頑丈なキャットウォークを作るのであれば、構造材の場所を探してビスうちしましょう。

 

 

 

C構造材(木材)ってどうやって探すの?

 

すっごく正確に探すのであれば、家の設計書などを持ってくるのが一番。ですが、僕は設計図とかその手のモノはよくわりません。

 

ならどうするか?

 

壁をノックする要領でコンコン叩いてみましょう。キャットウォークを設置したい壁の前に立ち、左右に移動しながらコンコンやってみます。
すると、場所によって音が違うことに気付けるハズ

 

コンコン叩いた時に「軽い音(高い音)」がするところは石膏ボードだけの場所です。

 

構造材がある部分は「鈍い音(低い)」がします。この方法である程度は構造材の場所を把握できますよ^^(100%ではないデスガ(汗)

 

 

場所が決まったら、

Dキャットウォークの板(木材)にステーを取り付ける

 

木材にビスを打つ

まずはキャットウォークの足場となる板(木材)にステーを取り付けます。

 

インパクトドライバーを使ってビスを打ち込んでいきます。

 

 

先に木工用ドリルを使って下穴を開けておくと、板が割れる心配がありません。

 

板にステーを取り付ける時の注意ですが、取り付ける壁の構造材から構造材までの幅を正確に出しておく事です。

 

 

ステーは2本使用しますので、左右の構造材にステーの位置がピッタリ合うようにしなければ行けません。なので、構造材から構造材までの幅が何センチなのか把握しておきましょう。

キャットウォークを自作の注意

 

 

しっかり構造材の幅に合わせた位置に、ステーを取り付けていきます。

 

 

Eキャットウォークを壁に取り付け!

 

木材を丸鋸で切る

キャットウォークになる板へ、ステーが無事取り付けられたら最後は壁に設置します。キャットウォークを取り付けたい位置に置いてみて、ステーの穴にドリルを通して下穴を開けましょう。

 

取り付け位置で固定するまでは、誰かに押さえておいてもらえると楽です。というか、むしろ誰か押さえてくださいw一人でやろうとするとなかなか大変です。近くに誰かいるときは、是非「押さえてて」とお願いしましょう((笑)

 

 

ドリルで下穴を開けたら、いよいよビス打ち!

 

壁の石膏ボードは、おおよそ厚みが10mmほどなので、奥の構造材まで届くように、ビスも10mm以上(30mmくらい)の長さの物を使いましょう
(※ステーに付属しているビスでは長さが足りない場合があります。)

 

あとは穴を開けておいた部分にビスを全て打ち込んで完成です♪さっそく猫ちゃんを呼んでみましょうwww

 

 

【まとめ】

 

キャットウォークと猫

実際に猫ちゃんに遊んでもらうと、上に行ったり下に行ったり、ぶら下がったりと、カナリ可愛いです^^

 

材料が揃っていれば、ほんの1時間ちょっとで作れちゃうので、自作キャットウォークは初心者のdiyにピッタリかもしれません♪

 

キャットウォーク画像

 

猫も喜ぶ、子供も喜ぶ

とっても楽しいdiyになりますよ!

 

 

【関連記事】>>猫ちゃん対策ドアを自作!

 

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