これは必須!イルミネーション小技アイテム
「こんなのあったらいいな〜」
「これは絶対使いたい!」
と思ったアイテムをまとめてみました!家のイルミネーションを始める前にチェックしてみて下さい♪
防水コード系アイテム
- 防水光センサー電源

- 防水延長コード

- 防水分岐コード


「延長コードなんて、普通ので大丈夫でしょ!」
素人の僕はそんな考えで、どこにでも売ってる延長コードをビニールテープで巻いて使っていました。もちろん普通の延長コードなので、防水対策はされていません。・・・で、大雨が降っちゃいました。
どうなるか?
ご想像の通り、
コードの繋ぎ目から水が入りショート。結局、延長コード2000円分+LEDイルミネーション1万円相当がパー(+_+)
めちゃくちゃヘコみましたよ(涙
最初から「防水延長コード」を使っていれば・・・。防水コードをケチったことで、何倍もマイナス出ちゃいました。
「防水処理された延長コード」は、やっぱり普通のコードよりちょっとお高いです。でも、ここをケチるのはやめた方がいい!!
これだけは断言しておきます(苦笑
って僕みたいにせっかちな方は、とりあえず深呼吸。一旦落ち着いてから、防水コード関係のアイテムを見てみてください。
ここで手を抜くと、必ず痛い目にあいますから(汗
⇒「いくらぐらいなの?」防水コードの相場を見てみる
●防水コード系のアイテムを買うときの注意!
防水コードの多くは、ジョイント部分にゴム製のカバーがついています。ただし、このカバーの部分の形状は、メーカーや型によってバラバラです。必ず同じシリーズのものを選んで買いましょう。
適当に「防水」というキーワードだけで選んでしまうと、『繋ごうとしたら、うまく入らない!』なんて事態になりかねません。
(そうです。僕はそれをやりました[涙])
防水コードは、形状に注意です!
「100均一アイテム」

- コード止めるフック
- 園芸用支柱
いろいろと使えるアイテムはあるんですが、一番安くて使える2つを紹介しておきますね。「フック」と「園芸用支柱」はセットで使うんですが、これがとっても便利!
【ネットタイプ】のLEDイルミネーションを設置してみよう♪
1、フックを接着(センスが大切w)
まず「フック」を玄関回りの天井に張り付けていきます。接着する必要があるので、両面テープ付きのものを選んでください。

※「両面テープを屋外で使ったらとれちゃうのでは?」って疑問がわいたりしますが、基本的には天井部分に使うので濡れません。経年劣化で取れることはありますが、100均で買えるのでコストはそこまで気にしなくて大丈夫です♪

2、園芸用の支柱をのれんに?!
フックを天井のフチに接着したら、次は園芸用支柱を使います。先ほどくっつけたフックに、園芸用支柱を引っ掛ける感じですね。

これを天井のフチ部分に設置していきます。

3、【ネットタイプ】や【つららタイプ】のイルミネーションを支柱に巻き付けます
【ネットタイプ】に関しては、巻き付けるというよりは「支柱を通す」イメージですね。

これが出来上がると、のれん風にイルミネーションがぶらさがります。

4、フックに”のれん”を装着
さきほど出来上がった”のれんイルミネーション”をフックに装着していきます。まぁ、ただ引っかけるだけなんですけどね(笑)

外から見ると、こんな感じ〜。

こうすると、
イルミネーションを飾るのも片付けるのも簡単になるのでオススメですよ(^o^)/
▼▼イルミネーションを点灯させると・・・▼▼

上のほうのホワイトLEDがコレですね。発光パターンを変えると、波のようにもなるので、面白いですよ♪
【NEXT】
>>>イルミネーションの種類はどんなのがあるの?